新着記事

  • ジンベエジェット_1
    ジンベエジェット誕生秘話
    2012年12月26日、ジンベエザメを機体にデザインした特別塗装機「ジンベエジェット」の運航が開始しました。日本トランスオーシャン航空(JTA)の創立45周年と沖縄美ら海水族館の開館10周年を記念したコラボレーションで生まれた空飛ぶジンベエザメ、「ジンベエジェット」がついに大空へ飛び立ったのです。それ以来4年間以上、1日も休まずお客様を乗せ続けています。 ジンベエジェットが大空を飛ぶようになったのは、実は一人の運航乗務員(副操縦士)の発案がきっかけでした。
  • 空港で出会えるジンベエジェットの仲間たちに会いに行こう!
    ジンベエジェットには仲間がいることを知っていますか? ジンベエジェットが空を泳いでいる間も、地上でせっせと働くジンベエジェットの仲間がいるのです。今回は、小さいけれどとっても力持ちのジンベエジェットの仲間たちを紹介します。
  • あの人気者、「カクレクマノミ」には不思議がいっぱい!
    人気アニメ映画の主人公のモチーフになったことで知られる「カクレクマノミ」。
    あざやかなオレンジ色のからだに、くっきりした3本の白い縞模様。そんなかわいい姿で、イソギンチャクの危険な触手のなかを、ゆらゆらくねくね、平気な顔をして泳いでいます。どうして、こんな暮らし方をしているのでしょうか?
    カクレクマノミの不思議な生態を紹介します。
  • グラスボートでジンベエザメ観察
    沖縄の海でジンベエザメや色とりどりの魚たちを見てみたいけれど、泳げないし、スキューバダイビングのライセンスも持っていない…。
    そんな方におすすめなのがグラスボートによる海中観察です。船の中から、体を濡らすことなく魚たちの生態を間近に楽しむことができるのです。
    透明度の高い沖縄の海だからこそ実現できるアクティビティを、ぜひ体験してみてください。
  • 巨大なハサミを振り回す、干潟のちびっ子「シオマネキ」
    遠浅の海岸で、潮が引いたときに現れる砂や泥の浜。これを「干潟(ひがた)」といいます。
    一見、生きものはあまりいないようですが、そうではありません。じっと動かないようにしていると、小さな穴のなかからカニたちが次々に出てきて動き出します。なかには、巨大なハサミをぶーん、ぶーんと振り回している不思議なカニも。これが干潟の個性派「シオマネキ」。
    こうらの幅がたった2㎝ほどの小さなカニです。干潮時、沖縄の海辺に行けば、このかわいい生きものに出あえるかもしれません。
  • シュノーケリングで海の生き物と出会う旅
    ライフジャケットを着けたシュノーケリングは息継ぎの必要がなく、泳げなくても、初めての海でも、子どもでも楽しめます。ダイビングのようにライセンスも必要ありません。
    浮き輪にのってゴーグルごしに海をのぞき込めば、色とりどりの魚たちが!子ども心に鮮烈な思い出となって残ることでしょう。
    沖縄なら冬でもシュノーケリングを楽しむことができますよ。
  • 魅力満載のジンベエザメが絶滅の危機!
    世界最大の魚、ジンベエザメ。体長は10メートルを超えます。その大きさだけを聞くと凶暴な姿を思い浮かべそうですが、ジンベエザメという名前の由来は意外にも私たちの生活と密接したもので、不思議なエピソードに溢れています。実は日本では「漁業の神」と崇められてきた歴史があるのです。しかし、そのジンベエザメは絶滅の危機にあります。一体、何が起きたのでしょうか。
  • 農業する魚たち!クロソラスズメダイとハナナガスズメダイ
    サンゴ礁に生息する魚と言えば、きらびやかで色鮮やかなべラやスズメダイの仲間が有名です。中でも、コバルトブルーやイエローなど、極彩色で小さなスズメダイの仲間は水族館でも人気者です。
    実はスズメダイの仲間には、人間のように農業をする魚がいることをご存知ですか。
    今回の主役は、きれいで人気者のスズメダイの仲間とは一線を画す、一見黒っぽくて地味なスズメダイの仲間、クロソラスズメダイとハナナガスズメダイという魚です。
  • 沖縄の海はなぜ「美ら海(ちゅらうみ)」なのか?
    日本でありながら、異国のような美しさと神秘さを持つ“沖縄の海”。その海の素晴らしさから、沖縄では「美ら海(ちゅらうみ)」と呼んでいます。
    なぜ、沖縄の海はここまで綺麗なのでしょうか。ここでは、沖縄の海が多くの人から愛される3つの理由をご紹介していきます。
  • 沖縄に行きたくなる! 心がワクワクするサンゴ礁の真実
    映画や写真で見るサンゴ礁も美しいですが、実物を見るとあまりの美しさに言葉を失います。サンゴ礁のある光景は地球上で最も美しい場所のひとつと言っても過言ではありません。
    そんなサンゴ礁ですが多くの人に知られていない驚きの事実がたくさんあります。
    今回は美しいだけではないサンゴ礁のワクワクするような真実をご紹介します。

このページについて

「こんにちは!ジンベエさん」は、
ジンベエザメを中心とした、海の生き物や、沖縄で体験できることについて情報を発信するウェブサイトです。

生き物は不思議がいっぱい。
中でも、ジンベエザメにはまだまだ分からないことが多いんだ。
ジンベエザメを見に来たくなったら、
沖縄に来てみて!きっとすごいものが見れるから!
そのときはもちろん、「ジンベエジェット」でね!

 

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※サイトトップ動画・画像「ジンベエザメ」
撮影地:国営沖縄記念公園(海洋博公園) 沖縄美ら海水族館