2017年06月19日

ジンベエジェットを見に行こう!

ジンベエジェットを見てみたい! そう思いながら空港を見渡してみるものの、なかなかジンベエジェットを見つけられない、そんなことがあるかもしれません。青い「ジンベエジェット」とピンク色の「さくらジンベエ」の2機は、毎日いろいろなところを飛び回っているんです。そこで、今回はジンベエジェットを見つけやすくする方法をお伝えします!

 
 

ジンベエジェットはどこにいるの?

「ここに行けばいつでもジンベエジェットが見られる」というのは、残念ながらなかなか難しいんです。
 
ジンベエジェットとさくらジンベエは、毎日同じところを飛んでいるわけではなく、沖縄を中心に各地を飛び回っているんです。
 
乗れたらハッピー! 見られたらラッキー! それがジンベエジェット! と言っても過言ではないかもしれません。

ジンベエジェット_1

「じゃあ、どこにいるか分からないの?」
 
安心してください。このサイトではジンベエジェットの運航スケジュールを毎日更新しています!
 
運航情報」を見てみると、いまどこにジンベエジェットがいるのか分かりますよ!

 

これで、ジンベエジェットに出会うのは簡単になったかって?
 
そうとは言い切れないのが「乗れたらハッピー! 見られたらラッキー!」のジンベエジェット…。
 
実は、ジンベエジェットを見るのが難しいのにはもう一つ理由があるんです…。
 
 

意外と知らない、飛行機が「空港内にいる時間」

飛行機が着陸してから空港内にいる時間はどれくらいか、ご存知でしょうか?
 
おそらく、意識したこともないという人がほとんどではないでしょうか。

運航情報」から、ある日のジンベエジェットのスケジュールを見てみましょう。

運航情報

便名はそれぞれ変わっていますが、ジンベエジェットもさくらジンベエも、それぞれ1機体での運航スケジュールです。
 
この日では、那覇に9:55に到着したジンベエジェットが、10:35には宮古島へ向けて飛び立ちます。その間40分!
 
さくらジンベエも同様に、11:00に那覇に到着した機体が福岡へ向かって飛び立つ11:50まで、50分しかありません
 
改めて見てみると、空港に到着した飛行機が次の行き先へと向かうまでの時間の短さに驚きませんか!?

 

便によって多少の差はありますが、ジンベエジェットが空港内にいる時間は、平均40~50分程度。

 

空港でジンベエジェットを見るなら、時間に余裕を持っておいたほうが良さそうです。
 
 

沖縄ならではの撮影スポットで、ジンベエジェットのお腹を見てみよう!

沖縄、那覇では飛行場からほど近いところに、ちょうど良い撮影スポットがあるんです。
 
それは「瀬長島」。
 
那覇空港の南側に位置する瀬長島からは、飛行機を真近で見ることができるんです。
 
風向きによって離発着する方向が変わるので、どちらの飛行機が見られるかは当日のお天気や季節次第。
 
真上を横切る飛行機を見るのは迫力満点! 是非とも訪れて頂きたいポイントです。
 
一番の撮影ポイントは、本島から瀬長島へ渡る道路。ちょうど頭の上を通過していく飛行機が見られるかもしれません。
 
そこでジンベエジェットと出会えたら、ぜひお腹を見てみてください。ジンベエジェットのお腹にいる2匹の「コバンザメ」を見つけられるはず。
 
このコバンザメは、美ら海水族館のジンベエザメといつも一緒にいるコバンザメに合わせて、ちょっぴり丸みを帯びた体型をしてるんです。

ジンベエジェット_2

瀬長島では、2015年の夏からは「瀬長島ウミカジテラス」という新しい商業施設もできました。
地産メニューを中心としたレストランをはじめ、ジュエリーなどの雑貨店などが集まっている、話題の施設です。
 
ジンベエジェットを見たあとも、瀬長島ウミカジテラスで遊び尽くせますよ。

 

空港でも見ることができない「飛行機のお腹」。
 
沖縄に来たときは瀬長島に足を運んで、ジンベエジェットのコバンザメを見てみませんか?
 
いつもとはひと味違った角度で見る飛行機も、迫力があっていい思い出になりますよ。
 
 

それでは、よい旅を!

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Writer紹介

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「こんにちは!ジンベエさん」編集部

ジンベエザメや沖縄の海のこと、ジンベエジェットなどの情報をみなさんに届けるために日々奮闘中。