海の生き物の記事一覧

海の生き物には不思議がいっぱい。海にすむ魅力たっぷりの生き物たちをご紹介します。

  • 海の英雄・ナポレオンフィッシュに会いに行こう!

    絶滅危惧種であるナポレオンフィッシュは2m近くまで成長するベラ科最大の魚。 大きく発達した額のコブが、ナポレオンの帽子に似ていることからその名がつきました。 沖縄では「ヒロサー」と呼ばれています。 ナポレオンフィッシュは美ら海水族館で飼育されていますし、慶良間諸島や石垣島だけでなく本島でもダイビングで出会うことができます。 魚の中では人懐っこい性格なので、運がよければ触ることもできます。 ナポレオンフィッシュに出会える方法や、生まれた時はメスしかいないという興味深い生態をご紹介しましょう。
  • 食べなくても生きられる? ダイオウグソクムシの神秘

    海にはまだまだ、人間の知らない世界がねむっているといいますか…本当におどろくべき存在、それがダイオウグソクムシです。 この生き物いったいなにがすごいのでしょうか。 ずばり「食べなくても生きていける」のです。日本の水族館で飼育されたダイオウグソクムシが、なんと5年以上もなにも食べずに生きつづけるという、大変な記録を作りました。 どうして食べなくても大丈夫なのか? ダイオウグソクムシとはなに者か? そのなぞにせまってみましょう。
  • 最強の海の生き物・シャチ 「海の王様はオレだ!」

    海でいちばん強い生き物はなんだと思いますか? 大型のサメを思い浮かべる人が多いかもしれませんが、実は海で最強だといわれているのは、シャチという動物です。種類としてはイルカの仲間といいますから、ちょっと意外ですが、頑丈な身体と、肉食動物らしいするどい歯を持っています。しかし、シャチの本当の強さは、別のところにあるのです。「海の王様」とも呼ばれるシャチの秘密を見ていきましょう。
  • 「お父さんが出産?」 タツノオトシゴの家族愛

    タツノオトシゴを、見たこと、聞いたことはあるでしょうか。 とっても変わった、個性的な姿をしているのです。そんなタツノオトシゴには意外な素顔があります。 オスとメスが、ロマンティックなダンスで愛しあったり、お父さんがいっしょうけんめい子育てしたり。そう、タツノオトシゴの生活は見た目以上に個性的で、魅力たっぷりなのです。
  • 危険! 興味本位で触ってはいけない海洋生物たち

    食うか食われるか。自然界は弱肉強食の世界ですが、沖縄の海も例外ではありません。 自分の身を守るために毒を持つ生き物も。危険な海洋生物のなかからアカエイ、ダツ、オニカマス、アンボイナガイ、オニヒトデについてご紹介します。その強烈な毒や鋭い口先、尾などで人間を死に追いやることも。 くれぐれも興味本意で触れないように!
  • 竜宮城出身? リュウグウノツカイの神秘

    竜宮城(りゅうぐうじょう)を、知っていますか? そう、浦島太郎が、カメに乗って行ってきたという伝説に出てくる、海の中にあるお城です。 今回ご紹介するリュウグウノツカイは、なんと竜宮城からやってきたともいわれる魚です。それが本当かどうかはともかく…昔の人は、この大きくて不思議な魚を、「竜宮城からの使い」のように思ったのでしょう。このなぞめいた魚について、もっとくわしく見ていきましょう。
  • あの人気者、「カクレクマノミ」には不思議がいっぱい!

    人気アニメ映画の主人公のモチーフになったことで知られる「カクレクマノミ」。
    あざやかなオレンジ色のからだに、くっきりした3本の白い縞模様。そんなかわいい姿で、イソギンチャクの危険な触手のなかを、ゆらゆらくねくね、平気な顔をして泳いでいます。どうして、こんな暮らし方をしているのでしょうか?
    カクレクマノミの不思議な生態を紹介します。
  • 巨大なハサミを振り回す、干潟のちびっ子「シオマネキ」

    遠浅の海岸で、潮が引いたときに現れる砂や泥の浜。これを「干潟(ひがた)」といいます。
    一見、生きものはあまりいないようですが、そうではありません。じっと動かないようにしていると、小さな穴のなかからカニたちが次々に出てきて動き出します。なかには、巨大なハサミをぶーん、ぶーんと振り回している不思議なカニも。これが干潟の個性派「シオマネキ」。
    こうらの幅がたった2㎝ほどの小さなカニです。干潮時、沖縄の海辺に行けば、このかわいい生きものに出あえるかもしれません。
  • 農業する魚たち!クロソラスズメダイとハナナガスズメダイ

    サンゴ礁に生息する魚と言えば、きらびやかで色鮮やかなべラやスズメダイの仲間が有名です。中でも、コバルトブルーやイエローなど、極彩色で小さなスズメダイの仲間は水族館でも人気者です。 実はスズメダイの仲間には、人間のように農業をする魚がいることをご存知ですか。 今回の主役は、きれいで人気者のスズメダイの仲間とは一線を画す、一見黒っぽくて地味なスズメダイの仲間、クロソラスズメダイとハナナガスズメダイという魚です。
  • 銀色に輝くクロマグロ 味も値段も金メダル級!

    クロマグロ(太平洋クロマグロ)は別名「本マグロ」とも呼ばれ、日本人にとって非常になじみのある魚です。
    マグロはお寿司(すし)の主役であり、クロマグロがなかったら、お寿司屋さんは成り立たないほどです。食用としてとても人気のクロマグロ。その一方で、絶滅の危機にもさらされています。クロマグロの魅力と、彼らの現状について、じっくり見ていきましょう。

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