#海の生き物の記事一覧

#海の生き物
  • シャチやクジラのおしゃべりを聴いてみよう

    海の強者として知られるホホジロザメとシャチ。両者の大きな違いとは何でしょう? 前者は魚類、後者は哺乳類。もちろん正解なのですが、さらに大きな違いがひとつあります。シャチには魚類にない卓越したコミュニケーション能力があるのです。
  • やっぱり面白い!ナンヨウハギの驚きの事実

    映画の主役にもなったナンヨウハギは海の人気者。鮮やかな体の色が美しいナンヨウハギには知られざる一面がたくさんあります。お茶目な青色の魚だと思われがちですが、実は危険な一面もありました。今回は知ると実物を見たくなるナンヨウハギの驚きの事実を紹介しましょう。
  • ジンベエザメって眠るの?サメと睡眠の秘密

    長年に渡り、サメは泳ぎ続けないと死んでしまうと考えられてきました。しかし、それは正解でもあり、不正解でもあるのです。泳ぎ続けるということは、サメは眠ることができないということでしょうか?実はサメは眠ることができます。睡眠方法が少し特殊なだけで、脳や体をしっかりと休ませることはできています。しかし、サメの睡眠に関してはまだまだ謎だらけ。今回はサメの睡眠について解説しましょう。
  • シャコが甲殻類最強だと言われるのに十分な理由

    シャコにどのようなイメージをお持ちですか? エビに似ている、お寿司のネタなどさまざまなイメージがあると思います。しかし、シャコ=甲殻類最強というイメージを持つ方は少ないでしょう。小さなシャコですが、実は絶対に近づくべきではない非常に危険な生物です。今回はシャコが甲殻類最強と言われる理由を紹介します。
  • 浅瀬が好きなジンベエザメは何メートル潜ることができる?

    突然ですがジンベエザメは何メートルまで潜ることができると思いますか? 2年前のジンベエザメを研究する科学者に同じ質問をすると、「海深くまで潜ることはない」と答えるでしょう。あなたはどう思います? 正解は記事を読んで確認してくださいね。
  • サメについてのウソとホント

    サメについてどんなイメージをお持ちですか? 多くの方が持っているイメージは、サメは凶暴、怖い、もしくはなんでもかみ砕くことができる鋭い歯を持っているなどではないでしょうか。でも、そのようなイメージがいつもホントとは限りません。今回は誤解されがちなサメについてのウソとホントを紹介します。
  • 生きる海の宝石・ウミウサギに出会おう!

    「ウミウサギ」(海兎)は小さな巻貝の仲間。透明感のあるつややかな殻が特長で、「生きている海の宝石」とも形容されています。代表的な純白の種にはじまり色や形はさまざま。浅いサンゴの海に生息します。 ウミウサギの貝がらは、各地でアクセサリーとして販売されていますが、沖縄なら土産物として入手できるのはもちろん、生きた姿も観察できます。 海の中のウミウサギは、自慢の(?)美しい殻を覆い隠し、黒っぽいナマコのようなインパクトのある姿に。ウミウサギの見つけ方や、サンゴを食べて暮らす独特の生態についてご紹介しましょう。
  • ジンベエザメは恐竜が誕生する前から地球にいた!?

    ジンベエザメは約6,600万年前に地球に誕生しました。約6,600万年年前といえば、恐竜が誕生する時代よりもずっと前で古第三紀に分類されます。ジンベエザメに限らずサメはとっても長い歴史を持つミステリアスな生物です。今回はジンベエザメの長い長い歴史について解説します。
  • 驚きのメカニズム! ジンベエザメの目、口、鼻、耳、エラの秘密

    例えば、多くのサメは目が輝いて見えること。ジンベエザメの歯はマッチの頭ほどしかないこと。耳たぶを持っていないのに人間よりはるかに聴力に優れていること。エラと背びれに不思議な相関があることなどなど。ジンベエザメを中心にサメの仲間たちのユニークな特徴を、目、歯、口、鼻、耳、エラとパーツ別にご紹介します。 サメたちの驚きのメカニズムに触れてみてください。
  • 300匹の赤ちゃんを産む!? ジンベエザメ繁殖の不思議

    ジンベエザメは、サメの仲間では数少ないプランクトンフィーダー(プランクトンを主食とするスタイル)です。 食べ物だけではありません、繁殖方法もサメの中では独特。卵ではなく、赤ちゃんの形で産み落とすのです。 ジンベエザメの赤ちゃんは体長約50~60cm。最大のサメにふさわしく、赤ちゃんもビッグサイズです。しかも、そんなに大きな赤ちゃんをいっぺんに約300匹も産むのだから驚き! まだまだ謎の多い、ジンベエザメの繁殖と成長についてご紹介しましょう。

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