#海の生き物の記事一覧

#海の生き物
  • 生きる海の宝石・ウミウサギに出会おう!

    「ウミウサギ」(海兎)は小さな巻貝の仲間。透明感のあるつややかな殻が特長で、「生きている海の宝石」とも形容されています。代表的な純白の種にはじまり色や形はさまざま。浅いサンゴの海に生息します。 ウミウサギの貝がらは、各地でアクセサリーとして販売されていますが、沖縄なら土産物として入手できるのはもちろん、生きた姿も観察できます。 海の中のウミウサギは、自慢の(?)美しい殻を覆い隠し、黒っぽいナマコのようなインパクトのある姿に。ウミウサギの見つけ方や、サンゴを食べて暮らす独特の生態についてご紹介しましょう。
  • ジンベエザメは恐竜が誕生する前から地球にいた!?

    ジンベエザメは約6,600万年前に地球に誕生しました。約6,600万年年前といえば、恐竜が誕生する時代よりもずっと前で古第三紀に分類されます。ジンベエザメに限らずサメはとっても長い歴史を持つミステリアスな生物です。今回はジンベエザメの長い長い歴史について解説します。
  • 驚きのメカニズム! ジンベエザメの目、口、鼻、耳、エラの秘密

    例えば、多くのサメは目が輝いて見えること。ジンベエザメの歯はマッチの頭ほどしかないこと。耳たぶを持っていないのに人間よりはるかに聴力に優れていること。エラと背びれに不思議な相関があることなどなど。ジンベエザメを中心にサメの仲間たちのユニークな特徴を、目、歯、口、鼻、耳、エラとパーツ別にご紹介します。 サメたちの驚きのメカニズムに触れてみてください。
  • 300匹の赤ちゃんを産む!? ジンベエザメ繁殖の不思議

    ジンベエザメは、サメの仲間では数少ないプランクトンフィーダー(プランクトンを主食とするスタイル)です。 食べ物だけではありません、繁殖方法もサメの中では独特。卵ではなく、赤ちゃんの形で産み落とすのです。 ジンベエザメの赤ちゃんは体長約50~60cm。最大のサメにふさわしく、赤ちゃんもビッグサイズです。しかも、そんなに大きな赤ちゃんをいっぺんに約300匹も産むのだから驚き! まだまだ謎の多い、ジンベエザメの繁殖と成長についてご紹介しましょう。
  • 空飛ぶ海洋生物マンタの知られざる5つの秘密

    なぞに包まれた海の生物たちは子どもだけではなく、大人も楽しませます。今回紹介するのは、誰もが知っている大きな海洋生物マンタ。 水族館には必ずいるといっても過言ではないマンタですが、実は知られざる5つの秘密があります。マンタの脳の大きさ、名前の由来、そしてマンタの赤ちゃんの秘密まで紹介します。 マンタは本当に空を飛ぶことができるのでしょうか?
  • ジュゴンは実はベジタリアン!? ジュゴンを沖縄で見よう!

    神秘的な海洋生物のジュゴンは海の人気者! ジュゴンは大好きという方はたくさんいると思いますが、詳しく知っている人は少ないのでは? 実はジュゴンは、たくさんいる海洋生物の中で唯一のベジタリアンなのです。 そんなジュゴンは沖縄の海が大好き。 今回はジュゴンの生態と沖縄の海との関係について紹介します。
  • 沖縄の海に落ちた無数の星の正体とは!?

    沖縄と言えば、エメラルドグリーンのきれいな海が有名です。 しかし、美しいのはそれだけではありません。実は沖縄の海に隣接する浜辺には、夜空を輝かせる星たちが落ちてくるのです。 空から降ってきた星たちは砂となって沖縄の浜辺をユニークなものにします。 沖縄の浜辺で見つけることができる星の正体とはいったい?
  • 海の英雄・ナポレオンフィッシュに会いに行こう!

    絶滅危惧種であるナポレオンフィッシュは2m近くまで成長するベラ科最大の魚。 大きく発達した額のコブが、ナポレオンの帽子に似ていることからその名がつきました。 沖縄では「ヒロサー」と呼ばれています。 ナポレオンフィッシュは美ら海水族館で飼育されていますし、慶良間諸島や石垣島だけでなく本島でもダイビングで出会うことができます。 魚の中では人懐っこい性格なので、運がよければ触ることもできます。 ナポレオンフィッシュに出会える方法や、生まれた時はメスしかいないという興味深い生態をご紹介しましょう。
  • 神秘的な「青の洞窟」をシュノーケリングで探検!

    暗い洞窟の中で、ブルーに美しく妖しく輝く水面。 沖縄本島・真栄田岬にある「青の洞窟」は、イタリア・カプリ島のそれに勝るとも劣らない美しさで話題のスポットです。 近年は青の洞窟をひとめ見ようと岬の下から海の中まで行列ができるという人気ぶり。 真栄田岬の青の洞窟を満喫するならシュノーケリングがおすすめ。息継ぎがいらず、小さなお子さんから泳ぎの苦手な方でも楽しむことができます。 洞窟が青く輝く理由から、ツアーの選び方、必要な道具まで詳しくご紹介しましょう。
  • 食べなくても生きられる? ダイオウグソクムシの神秘

    海にはまだまだ、人間の知らない世界がねむっているといいますか…本当におどろくべき存在、それがダイオウグソクムシです。 この生き物いったいなにがすごいのでしょうか。 ずばり「食べなくても生きていける」のです。日本の水族館で飼育されたダイオウグソクムシが、なんと5年以上もなにも食べずに生きつづけるという、大変な記録を作りました。 どうして食べなくても大丈夫なのか? ダイオウグソクムシとはなに者か? そのなぞにせまってみましょう。

トップページにもどる