Googleアナリティクスの設定方法を解説!

ここではGoogleアナリティクスの設定方法を説明していきます。

Googleアナリティクスはブログ運営をしていく上で、絶対必要と言っても過言ではありません。

「これからWordPressにGoogleアナリティクスを導入する…!」という方は是非参考にしてみて下さい。

カツオ
カツオ

Googleアナリティクスを導入する流れをざっと述べておくと以下の通りです↓

  1. Googleアカウントを作成する。
  2. Googleアナリティクスアカウントを作成する。
  3. データストリームを設定をする。
  4. WordPressとGoogleアナリティクスを結びつける。
カッパ君
カッパ君

という事で本文に入りますので、読んであげて下さいね~!

Googleアナリティクスを設定する方法を解説!

Googleアカウントを作成する。

Googleアナリティクスの設定を行う為にはgoogleアカウントを持っている事が前提条件になりますので、予め取得しておいて下さい。

カッパ君
カッパ君

Googleアカウントは簡単に作れるからササッと作ってしまおう!

Googleアナリティクスアカウントを作成する。

Googleアナリティクスに行き、「測定を開始」をクリックします。

測定を開始

②「アカウントの設定」画面に飛ぶので、アカウント名を入力します。

アカウント名は管理しやすい名前なら何でもOKです。(ちなみに僕はgoogleアカウント名と同じにしてます)

アカウント名を入力

③アカウント名入力欄のすぐ下に「アカウントのデータ共有設定」という欄がありますが、ここはデフォルトのままでOKです。

すぐ下にある「次へ」をクリックします。

アカウント名のデータ共有設定

④「プロパティの設定」に進むので、必要事項を入力していきます。

プロパティの設定
  • プロパティ名:とりあえず、測定したいサイト名を入力。
  • レポートのタイムゾーン:自分がいる国を選択。
  • 通貨:自国の通貨を選択。

※「ユニバーサル アナリティクス プロパティの作成」が表示されても無視して進みましょう。「ユニバーサルアナリティクス」は2022年7月以降はサポートが終了しています。

入力が終わったら「次へ」をクリックして進みましょう。

⑤「ビジネスの概要」に進みますので、Googleアナリティクスの利用目的やビジネスの規模などを選択します。

ビジネスの概要

実際にお店などを経営していて、その公式サイトなどをGoogleアナリティクスで測定する場合は、その業種や規模を入力すればOKです。

ブログアフィリエイトなどを行う場合は、ブログの大体のジャンルとスタッフの人数を選択しましょう。(個人でやってる場合、スタッフは大体の場合、小規模になると思います)

最後に「作成」をクリックして進みましょう。

⑥「Googleアナリティクス利用規約」に進むので自分の国を選び、「GDPRで必須となる…」にチェックを入れ、「同意する」をクリックします。

Googleアナリティクス利用規約

⑦Googleアナリティクスのアカウントが作成されました!

データストリームを設定をする。

Googleアナリティクスのアカウントが作成出来たら、データストリームの設定を行っていきます。

データストリームとは端的に言うと「解析するアクセスデータの情報源」の事です。

データストリームには

  • Webデータストリーム:Webサイトからのアクセス情報を解析する
  • アプリデータストリーム:アプリからのアクセス情報を解析する

があります。

ここではWebデータストリームを作成していきましょう。

①前章からの続きの画面で、「プラットフォームを選択してください」で「ウェブ」を選択します。

データ収集を開始する

②必要事項を入力していきます。

ウェブストリームの設定
  • ウェブサイトのURL:測定するサイトのURLを入力。
  • ストリーム名:データストリームの管理名を入力。(自分で分かれば何でもOKです。後から変更可能)

入力し終わったら「ストリームを作成」をクリックします。

これでデータストリームが完成します。

WordPressとGoogleアナリティクスを結びつける。

次にWordPressとGoogleアナリティクスを結び付けていきましょう。

①Googleアナリティクスのホーム画面、左下の「管理」ボタンをクリックします。(歯車のボタンです)

歯車ボタン

②設定したいデータストリームが含まれているプロパティを選択し、「データストリーム」をクリックします。

データストリームを選択する。

③自分のサイトとつなぐデータストリームを選び、クリックします。

データストリーム

④「ストリームの詳細」画面に進みますので「測定ID」をコピーします。

この測定IDをサイトに設置する事で、自分のサイトとGoogleアナリティクスがつながります。

測定ID

⑤測定IDを使ってGoogleアナリティクスとWordpressブログをつなげていきます。

多くの場合Googleアナリティクスの測定IDを入力する欄が各テーマに用意されていますので、基本はそれを利用しましょう。

設定がうまく出来たか確認しよう!

Googleアナリティクスと自分のWordPressサイトが上手くつながったかどうかを確認しましょう。

①先ほど測定IDを確認した場所(ストリームの詳細)に行きます。

(「管理」→「データストリーム」→該当するデータストリームをクリック)

②「ストリームの詳細」で「データ収集は、過去48時間有効になっています。」と表示されていればOKです。

データ収集は、過去48時間有効になっています。

もし、そのように表示されていない場合は何らかのミスがある可能性があります。

測定IDを設置する場所がおかしいというのが、頻発するミスなのでチェックしてみて下さい。

また、測定IDを設置して間もないと反応が確認できない事もありますので、その時は少し時間をおいてみて下さい。

Googleアナリティクスの設定が終わったら、Googleサーチコンソールの設定もそのまま続けてやってしまうのがおすすめです。

Googleサーチコンソールを設定してサイトマップを送信しよう!

今回の記事は以上です。

カッパ君
カッパ君

最後までお読み頂きありがとうございます。

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