WordPressブログで稼ぐのにおすすめなプラグイン13選+1を紹介!

ここではお金を稼いでいく目的でWordPressブログを運営していくのに、おススメなプラグインを13個に絞って紹介していきたいと思います。

プラグインの数が多くてどれを使ったら良いかわからない…!という方は是非参考にしてみて下さい。

※最初13個でしたが、Advanced Adsを追加致しましたので「13選+1」となっています。

カッパ君

プラグインって何をインストールしたら良いか分からない!

カツオ

おススメなプラグインを紹介するよ!

AddQuicktag

AddQuicktag

AddQuicktagは好きな文字列を登録し、ボタン一つで呼び出して記事内に入力できるようにするプラグインです。

記事執筆の効率とスピードを大幅にUPしてくれるのでぜひ導入しておきましょう。

 

設定方法などについては下記記事をご参照ください↓

AddQuicktagの設定方法と使い方を解説!アドセンスなどの広告は別プラグインがベター!

Advanced Ads

Advanced Ads

Advanced Adsは広告を貼るのを補助してくれるプラグインです。

 

ブログでアフィリエイトを行うのであれば広告コードを記事中に記載する必要があります。

しかし、広告コードは多くの場合長くて扱いづらい。

Advanced Adsなら長い広告コードでも一度登録しておけば、ショートコードを使ってどこでも呼び出せるので非常に便利です。

 

テーマにも広告コードの挿入機能はありますが、場所が指定されていて変えられなかったりする事が多いです。

Advanced Adsは自由度が高く、どこでもショートコードを設置した場所に広告を挿入できます。

Advanced Adsの設定方法と使い方、広告が表示されない時の対処法などを解説!

All In One WP Security & Firewall

All In One WP Security & Firewall

All In One WP Security & FirewallはWordPressブログのセキュリティを高めてくれるプラグインです。

不正ログインやスパム対策、ファイヤーウォールなど沢山の事が出来ます。

 

ブログのセキュリティ対策をしっかりしておくのは成果以前の問題でもありますので、ぜひ導入しておきましょう。

SPAM Preventionの項目をしっかり設定しておけば、スパム防止プラグインのAkismetと同じような役割も果たしてくれます。

 

詳しい設定方法については下記記事をご参照下さい↓

All In One WP Security & Firewall(プラグイン)の設定方法と使い方を解説!

BackWPup

BackWPup

BackWPupはWordPressブログのバックアップを自動で定期的に取ってくれるプラグインです。

稼ぐ事と直接的に関係がある訳ではありませんが、WordPressブログがいつアタックを受けてしまうかは分かりません。

いつでも復旧できるように定期的にバックアップを取るのはある意味当然なのですが、手動だと非常に面倒です。

それを自動化してくれるのがBackWPup。

 

詳しい設定方法は下記記事を参照してみて下さい。

BackWPupの設定方法と使い方!ブログの復元方法についても

【BackWPupエラー】ジョブが開始されましたが、10秒間応答しません。の対処法

【BackWPupエラー】ステップを中止: 回数が多すぎます!の対処法

Broken Link Checker

Broken Link Checker

Broken Link Checkerは自分のブログ内の外部リンクや内部リンクは勿論、YouTube動画や画像などのリンク切れを通知してくれるプラグインです。

切れたリンクをそのままにしておくとSEO評価の観点からも、読者への配慮という点からもよくありません。

記事数が多くなってくると自分の目だけでリンク切れを発見するのは不可能ですので、ぜひこのプラグインを導入しておきましょう。

 

Broken Link Checkerをインストールして有効化すると「設定」に「リンクチェッカー」というメニューが追加され、そこで様々な設定が可能になりますが、基本的にはデフォルトのままでOKです。

カツオ

もちろん、自分の好みに変えたいという人は設定を変えてもOKです。

 

「ツール」に「リンクエラー」という項目が追加されますので、ダッシュボード画面ではその項目をチェックする事でリンクエラーが無いか確認する事になります。

 

※下記記事ではBroken Link Checkerでインスタの埋め込みが誤判定でエラーになってしまう時の対処法を述べています。

【WordPress】インスタグラムの埋め込み・リンクがリンクエラーになる時の対処法

Classic Editor

Classic Editor

WordPressでは2018末のWordPress5.0から

  • ブロックエディタ(Gutenberg)
  • クラシックエディタ(Classic Editor)

の2つのエディタ(記事更新システム)が選択できる状態になっていますが、原則はブロックエディタが採用されます。

 

ブロックエディタよりもクラシックエディタの方が使いやすいという声も多く、ネット上のWordPressのノウハウ説明もクラシックエディタを前提としたものも多いです。

カッパ君

僕もクラシックエディタ派。

 

クラシックエディタを使用したい場合はClassic Editorをインストールして有効化する必要があります。

「設定」→「投稿設定」でクラシックエディタとブロックエディタを選択する事が出来ます。

Contact Form 7

Contact Form 7

Contact Form 7はブログのお問い合わせフォームを作成するプラグインです。

 

お問い合わせフォームがある事で、読者からの意見や記事削除依頼、記事に関する情報などを受け取る事が出来ます

記事のコメントは公開されるのが前提なので、そこには書けない事を伝えたい読者の為にもお問い合わせフォームは設置しましょう。

 

Contact Form 7ではすぐに・簡単にお問い合わせフォームを設置する事が可能です。

Contact Form 7の設定方法と使い方を解説!

Contact Form 7で営業やスパム等の迷惑メールに対処する方法。

Content Views

Content Views

Content Viewsは記事一覧ページを自動で作成してくれるプラグイン。

記事を一覧で見れるページがあると読者にとって親切です。

 

記事一覧ページを作るプラグインではPS Auto Sitemapが有名なのですが、もうかなりの間更新されていないのでセキュリティや動作など様々な点で不安が…

という事で僕はContent Viewsをおすすめしています。

Content Viewsの使い方を解説!記事一覧ページを作ろう!

EWWW Image Optimizer

EWWW Image Optimizer

EWWW Image Optimizerはブログ内の画像の容量を圧縮してくれたり、次世代画像フォーマットに変換してくれるプラグインです。

これが無いとブログが成立しないという事ではありませんが、表示スピードを改善し読者に優しいブログを作る為に、ぜひ導入しておきましょう。

 

詳しい設定方法については下記記事をご参照ください↓

【速度が神UP】EWWW Image Optimizerの設定方法を解説!【WebPを今すぐ導入すべき】

Rich Table of Contents

Rich Table of Contents

Rich Table of Contentsは各記事の目次を作成するプラグイン。

記事の冒頭に目次は必須ですので、ぜひ導入しておきたいですね!

 

詳しい設定方法などについては下記記事をご参照下さい↓

Rich Table of Contentsの使い方を解説!表示されない時の対処法も

TinyMCE Advanced

TinyMCE Advanced

TinyMCE Advancedは記事編集画面のツールバーを充実させたり、表の編集をやりやすくしたりするプラグインです。

 

インストールして有効化、そして簡単な設定を行うだけで劇的に作業効率がUPしますので、ぜひ導入しておきましょう。

TinyMCE Advancedの設定方法と使い方を解説!

WebSub/PubSubHubbub

WebSub/PubSubHubbub

WebSub/PubSubHubbubは「ウェブ・パブサブハブバブ」と読みます。

 

これはGoogleやYahoo!、Bing、gooなどの検索エンジンに記事が投稿された事を伝えてくれるプラグインです。

  1. 自分で書いた記事が検索エンジンに認識される前に、誰かにコピペされる。
  2. そいつがそれを自分の記事として投稿して、検索エンジンに先に認知される。
  3. 自分の記事が本当はオリジナルなのに、検索エンジンには盗作として誤解される。

というような悲しい事態を防いでくれるのがWebSub/PubSubHubbub。

 

WebSub/PubSubHubbubは特に設定も必要なく、インストールして有効化しておけばそれで動いてくれます。

ぜひ導入しておきましょう!

WP Multibyte Patch

WP Multibyte Patch

WP Multibyte Patchは文字化けを防いでくれるプラグインです。

WordPressは本来は英語のソフトであり、最初から日本語を対象としたものではありません。

 

その為、たまに文字がおかしくなる事も。

そういう事態を防いでくれるのがWP Multibyte Patchで、インストールして有効化しておけば特に設定も必要ないので、導入しておきましょう。

XML Sitemaps

XML Sitemaps

XML Sitemapsはサイトマップを作成し、検索エンジンに自動で伝えてくれるプラグインです。

WordPress 5.5以降ではWordPressそのものにサイトマップ作製機能が付いているものの、XML Sitemapsを使った方がより高性能で使い勝手が良いものが出来ます。

カツオ

ちなみに以前は「Google XML Sitemaps」という名称でしたが、現在は「XML Sitemaps」となりました。

 

XML Sitemapsの使用方法については、Googleサーチコンソールと絡めて理解する必要があり、下記記事にて解説していますので、参考にしてみて下さ。

【XML Sitemapsの超基本的な使い方を解説しています↓】

Googleサーチコンソールを設定してサイトマップを送信しよう!

 

【XML Sitemapsの詳細設定まで解説しています↓】

XML Sitemapsの設定方法と使い方!サイトマップを作ってgoogleに送ろう!

 

今回の内容は以上です。

カッパ君

最後までお読み頂きありがとうございます!

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